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樹海の隠し小屋

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日本中で冷え込みやら積雪が話題になっていますが、私も冷え込みの厳しい甲信越地方在住、家の前の坂道は毎朝真っ白です。なにせ、頂上に日帰りの老人保健施設のある丘のふもとですので、スーパーA級で市が除雪・融氷作業を行っております。誠にありがたいことに、融雪剤が大量に散布されています。

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明日も地方によっては積雪が予想されているようですが(他人事のように言うな)、そんな中センター試験ですよ。受験なんて、(ちょっと人生がかかっているからスリリングな)ゲームみたいなものです。努力が報われるとは限らない(こういうことを書くといつも、発明家――特に青色LEDの――に対する対価の問題を思い出しますね。ここのところも変換ソフトの発明について問題になっているようですが、須らく高報酬を得るべきです。)この世の中、落ちるときは落ちます。自分が入れた学校が自分のベストであり、自分の意思なんかでそうそう変えられるものではありません。カーストと同じで、人生は最初から不公平ですよ。ですので、受験生の方は結果を気にせず、現在出せる最善の答案を作ってきてください。

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全世界中からテロリスト認定された…されていない我が国の捕鯨船が騒動になっています。

いくら穏和な日本人とはいえ、血の気が多い人なんてたくさんいます…誰でも怒る時は怒りますよ。どこの誰かも判らない人が勝手に船に乗り込んできたら、それは拘束されますって。北海道の漁船なんて、しょっちゅう拿捕されて、ペトロパブロフスク・カムチャツキー(ペトロパブロフスクとカムチャツキーの2都市ではなく、アレクサンドロフスク・サハリンスキーやガルミッシュ・パルテンキルヒェンと同じように、ペトロパブロフスク・カムチャツキーで1つの都市の名前です。)に連行されている映像が見受けられますもの。

ここまで全く真面目に書いているように読み取れませんが、真面目に書きますと、捕鯨に反対している人々には、ある種の宗教的な忌避と同じような精神を感じます。もちろん、日本人の鯨肉消費量が上がれば、それだけ牛肉やら何やらの消費量が落ちるという商業的な理由もあるでしょうが、これほどしつこく抗議しているのには、捕鯨がよほど自分の信念に反する行為なのでしょう。たとえばヒンドゥー教が牛肉を口にすることを禁じているような、まるで捕鯨に対して非常に厳しい戒律があるかのような振る舞いです。

少し前までは学校給食に鯨の竜田揚げが当たり前のように出ていましたが、鯨は熱を通すと硬くなってしまうのが残念です。しかし、普段食べ慣れていないからでしょうか、刺身のあの独特の味はたまらないものがあります。同じく、鹿や馬の刺身も好きですね。と言っても、目隠しをされて鯨と鹿と馬の刺身をシャッフルして食べさせられたとき、どれがどれかなんて全く当てられませんが、そこから導き出せるものがあるとすれば、"どれも美味い"ということでしょう。私も先月、道玄坂(文化村通り)の"くじら屋"で、鯨料理を頂きましたが、そこで"囀り(さえずり:鯨の舌)の煮物"を食べたときは、これこそ目隠しをして反捕鯨派の人に食べさせたいと思いましたよ。もちろん"ワァオ! イッツデリシャース! ファッティティーズ?"という反応を期待して。まあ、それこそ確固たる信念を持った、血の気の多い人を相手にしていたとすれば、次の瞬間銃殺されますけど。

なんにせよ、鯨肉は美味しいんです。"調査捕鯨"で獲って来ている以上は、どんどんと食べるべきですよ。
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